春日塾について– about –

春日塾は、小4から中3までを対象とする小・中一貫の個別指導塾です。
学習のつまずきが表れる時期は、一人ひとり違います。小4から始めた方がよい子もいれば、小6からで十分な子もいます。
必要なところまで戻り、できているところは先へ進みながら、小学生から中学生まで、学年をまたいで学習をつなげます。
これが、春日塾の「小・中一貫の個別指導」です。
その子に何が必要かを基準に、5教科全体の学習状況を見ながら、教科・学年・単元・学習量まで個別に組み立てています。
春日塾を立ち上げるまで– story –

代表・講師:小野 直樹
私は中学・高校の6年間を岩見沢で過ごしました。その後、北海道大学理学部数学科に進学し、在学中は、大手進学塾で小・中学生の理科・社会・英語を、家庭教師として高校生の英語・数学を教えていました。大手進学塾では、超上位クラスから下位クラスまで幅広く担当し、その後半には、週5日・週11コマの授業を受け持っていました。
大学卒業後は、岩見沢市役所で27年以上勤務しました。学校教育、子ども・子育て支援、社会教育、生活保護、企画、広報など幅広い分野に携わり、管理職も約7年間務めました。その間、妻と一緒に一人の子どもを大学生まで育てながら、町内会でも10年間、子ども会の活動に関わってきました。
そして50歳を過ぎ、残りの人生を何に使うのかを改めて考えたとき、子どもたちと直接向き合い、一人ひとりが自分の未来をつくっていくための手助けをしたいと考えました。
そのために市役所を早期退職し、2025年3月、岩見沢に春日塾を立ち上げました。
春日塾が目指していること– goal –

私は「学力を伸ばすこと」と「自分で考えて行動できるようになること」は切り離せないと考えています。学力は、教えてもらっただけで伸びるものではありません。自分で考え、自分の手を動かし、できなかったことに繰り返し取り組む必要があります。
しかし、最初から一人で勉強できる子ばかりではありません。春日塾では、まず何に取り組めばよいかを示し、勉強する時間と環境を用意します。必要なときには教え、声をかけ、ときには注意しながら、まずは決めたことに取り組んでもらいます。その積み重ねの中で、何をするべきかを自分で考え、自分から取り組めるようになることを目指します。
春日塾が最も大切にしているのは、うまくいかない理由を周りのせいにして終わらせないことです。思うような結果が出ないときにも、今の自分にできることを考えて行動する。それが、勉強だけでなく、将来の自立にもつながる力だと考えています。
春日塾の学習環境– environment –

春日塾では、静かに取り組んでいる生徒が損をしないよう、周囲の集中を妨げる行動をそのままにはしません。実際に生徒アンケートでも、「静か」「集中できる」という回答が多く寄せられています。以前通っていた塾では勉強が続かなかった子たちも、春日塾では元気に通い、学習を続けています。
また、中学生の個別演習は、学年ごとに分けず、同じ教室で行っています。下級生は、上級生が定期テストや高校入試に向けて真剣に取り組む姿を日常的に見ることができます。一方、上級生も下級生に見られていることで、簡単には気を抜けません。部活動で後輩が先輩の姿を見ながら成長し、先輩にも先輩としての自覚が生まれるように、学年の違う生徒が同じ教室で勉強することにも意味があると考えています。
5教科をまとめて見る– guidance –

春日塾では、教科ごとに担当を分けず、同じ先生が5教科全体の学習状況を把握しています。日々の授業や演習での理解度やつまずきだけでなく、学校の進度やテスト結果まで確認します。こうした情報を踏まえ、その子にとって必要な学習内容と教科ごとの時間配分を考えます。
5教科のうち何を重点的に学ぶかを長期間固定せず、その時期の状況に応じて時間配分を変えます。英語や数学の学び直しに時間をかける時期もあれば、定期テストに向けて理科や社会を増やす時期もあります。学習内容は先生が判断することもあれば、本人や保護者と相談して決めることもあります。
一人の生徒を教科ごとに切り分けず、継続して見る。
それが、小規模な春日塾だからできる指導だと考えています。
3月から次の学年へつなぐ– school year –
春日塾では、3月から翌年2月までを1つの学習年度としています。学校より1か月早く、3月から次の学年を見据えた学習を始めます。
新中1は、小学6年生の2月で小学生コースを終え、3月から中学生コースへ移行します。特に英語・数学は、中学校の授業が始まる前に基本的な内容に触れておくことで、4月からの学校の授業に入りやすくなります。小学生から中学生へ、学習をいったん切るのではなく、そのままつなげていきます。
新中2・新中3も、前学年の残りや復習を必要に応じて行いながら、次の学年の学習へ進みます。
一方、中学3年生の通常コースは2月末で終了します。北海道公立高校の一般入試は3月上旬に行われるため、入試直前まで通常授業のために通塾するよりも、最後は体調や生活リズムを整え、本番に備えることを優先しています。
学年が変わるたびに学習を区切るのではなく、前の学年から次の学年へつなげていく。これも、春日塾が小・中一貫で指導している考え方の一つです。
塾選びの判断材料– transparency –
春日塾では、指導方法や費用、成績実績など、塾を選ぶときの判断材料になる情報を、できるだけ具体的に公開しています。
良い面だけを伝えるのではなく、どのような考えで指導しているのか、実際にどのくらい費用がかかるのか、どのような成績の変化があったのかまで示したうえで、ご家庭に判断していただきたいと考えています。
名前の由来– name –

「春日塾」という名前には、生徒一人ひとりが、それぞれの「春」を迎えられるように、という願いを込めています。成績が上がること。志望校に近づくこと。勉強を続けられるようになること。一人ひとりにとっての前進を支える場所でありたいと考えています。
無料体験– trial –
中学生コース・小学生コースでは、無料体験・教室見学を受け付けています。
保護者の方が通わせたいと思っていても、お子さま自身が体験前から勉強に前向きとは限りません。まずは一度、体験に来てみてください。実際に授業を受け、教室の雰囲気や学習の進め方を確かめたうえで、お子さまが春日塾なら取り組めそうか、親子でご検討ください。
